目 的
当会は、ハンディキャップのある市民と一般市民の交流を基本に、「共に生きる」 という新しい社会を目指す福祉思想を表現しようとするものです。
今日までの障害に対する差別や偏見は、障害者を隔離するあり方から生じた人間社会につくられてきた切り捨ての意識の問題であり、 容易に変わらないのですが、少しずつでもなおしていかなければなりません。すばらしい心の環境は、温かな心のふれ合いが必要です。 そのために、様々な活動を通して、ハンディキャップのある市民と地域住民、特に子ども達との交流に焦点をあて、幼い時から のふれ合いを通し、「障害」というものについて考え、みなそれぞれ同じ人として、尊い命を持つ同じ人であることの仲間意識を 育て、これを通じて、福祉のあり方に対して正しい理解への啓蒙を進めていくものであります。
代 表:長橋 榮一
事務局:児玉 浩一、中井 敬二
会員数:93名
主な年間活動:7月 祇園祭鉾引きボランティア参加(20名)
協力団体一覧
9月 キャンプ(参加者70名)
10月、11月 福祉祭にて車いす体験コーナー実施
12月 ノートルダム女学院ボランティア講習会実施、 ノートルダム女学院クリスマスパーティ参加
・小、中、高等学校、講演依頼に対応(随時受付)
・車いす講習会依頼に対応(随時受付)
・連絡先:〒601-8036 京都市南区東九条松田町28メソングラース京都十条101
・TEL:075-671-8484/FAX:075-671-8418
ページトップへ